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ⅰエスパー・R

方式 パルスレーダ方式
タイプ 分離型
中心周波数 400MHz
性能 探査深度 2.5m程度
外形寸法
本体部
308㎜(W)×244㎜(H)×22㎜(D)
(タブレット時)
アンテナ部
702㎜(W)×881㎜(H)×280㎜(D)
(ハンドル折りたたみ時)
重量
本体部
1.5kg
(タブレット時、バッテリー含む)
アンテナ部
21.5kg
(バッテリー含む)

アンテナ部を除き、完全デジタル化した汎用機である。
アンテナ部と本体部(タブレットPC)を分離し、エスパーデータの無線通信を可能とした。
本体装置(タブレットPC)は、Windows上で制御されている。
従来のiエスパーと比較して19%の軽量化及び、長距離のデータ収録(2000m/2cmピッチ)を可能とし、
データ出力はPC内部メモリ(200GB)又は、SDカード等の外部メモリへ可能となっている。
記憶媒体に記憶されたデータは、本体PC上で解析ソフトによる加工が可能であるため、探査から
解析、報告書作成までを一台で可能としている。
作業性、能率が大幅に向上しており、現在の主力装置である。